ドラクエ7冒険記諸注意 <さくさくDQ劇場

FILE:0「はじまりはいつも雨」
これから始まるのは、感想と想像と妄想とが織り混ざったうえに独断と偏見に満ち満ちている、私のドラクエ7再プレイの冒険記(レポート)でございます。小説ではなく、「感想文」です。
ほぼ私の主観で書いておりますので、貴方が抱いているドラクエ7イメージを壊しかねません。
むしろ、とても高い確率で壊す気がします。
主人公の一人称が「」です。
ドラクエ7をプレーした事のない人が読んでも分からないと思います。
内容や台詞は、私の解釈と都合で適当にはしょったり脚色したりします。
文章は、何の前触れもなく後から加筆修正する事があります。
ネタバレにはまったく考慮しておりません。
あと、攻略の役にも立たないでしょう。
主人公=プレーヤーの性格、だと思ってください。間違ってもこれがオフィシャルではありません。
誰も間違わないと思いますが。
ていうか、オフィシャルの性格なんて存在しませんが。


以上、諸注意でした。

何故こんな事を始めたのかというと、ドラクエ7のあの濃厚で深いシナリオに色々な事を思いまして。このイベントのこのシーンで、このキャラのあのセリフで、プレーヤーが何を感じ何を考えたか。とかそういう細かい感想が読みたいなと。
しかしべらぼうに長いシナリオですし、そんなに突っ込んで語るのも大変なのか、それとも私の探し方が悪いのか、自分が求めているレビューが見つからなかったので、ならば、自分で書いてしまえと思って始めました。

たいして文章上手くもないくせに(というかそもそも文章を書く人間じゃない)ドラクエ7の世界を書ききれるのかよお前!?と自分でも思いますが。初めて発売日に買ったドラクエシリーズ記念という事も兼ねて、がんばってみようと思っています。
一応、最後まで終わらせる事が目標です。よろしかったらおつき合い下さいませ。

……ちなみに堀井雄二氏が書かれたドラクエ7のシナリオは17000枚にも及ぶそうです。
これだけで、この冒険記がどれだけ無謀な行為かは分かって頂けると思いますが。


主人公イメージ
冒険記主人公:アナゴン

自称「美少年」の16歳。根っからのツッコミ系で、他人の行動を無意識にあら探ししてしまう。しかし彼がいくら何かに突っ込んだ所で、物事を自分のペースにもっていける事はまず無い。結局流され体質。
ガラはあまり良くない。適当な好奇心となけなしの正義感を合わせ持つが、基本的に面倒な事は嫌い。もしもキーファがいなければ一生エスタード島で平穏に暮らしていた事だろう。
冒険を始めるまで、16歳にもなって何も目的もなくただダラダラと遊び暮らしていた。その点ではホンダラと大差ないのだが、人様に迷惑をかけていないだけマシだろう。
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